群馬県前橋市富士見町にある 宗教宗派不問の霊園   ふじみ桂葉霊園

ふじみ桂葉霊園 Fujimi Keiyo Reien


契約約款

契約約款

ご契約のお手続きは事前に日程の予約が必要です。
ご契約には約1時間程度の事務処理がかかります。
ご連絡は、027-288-1533までお願い致します。

  1. 契約者の印鑑証明(三ヶ月以内)   一通
  2. 祭祀承継者の住民票(三ヶ月以内)  一通
  3. 実印(印鑑証明と同一のもの)
  4. 永代使用料と初年度管理料
  • 2.は祭祀承継者がいない場合は不要です。
  • ※ 管理料は、初年度のみ現金で納めていただきます。
  • ※ 初年度の管理料は契約月数で異なります。

ふじみ桂葉霊園墓地使用契約約款

(目的)

第1条  本約款は宗教法人長桂寺が経営する桂葉霊園(以下「霊園」という。)
の使用及び管理に関する基準を定め、その管理使用の適正を図ることを目的とする。
2  本霊園の使用する者は、この規則に従うものとする。

(使用者資格)

第2条  本霊園は宗教及び宗派を問わず、ふじみ桂葉霊園管理者(以下「管理者」という。)
の定める手続きを経て使用することができる。この使用者資格をもった者を永代使用者(以下「使用権者」という。)という。
2  法人及び団体が墓地の使用を希望する場合は、別途協議するものとする。
3  宗教法人長桂寺の檀家または信徒を希望する場合は、別途協議するものとする。
4  将来使用者に代って祭祀を主宰する物(以下「祭祀承継者」という。)が存在しない場合には、別途協議するものとする。
5  前項において使用者は祭祀承継者が存在することを、申込時に住民票または戸籍謄本の書面をもって証明しなければならない。

(永代使用料)

第3条   永代使用料(以下「使用料」という。)とは、永代使用権(以下「使用権」という。)
の設定を受けた区画(以下「墓地区画」という。)について永代の使用を保証する金額であり、使用料は別に定める。
2  前項使用者は、管理者が定める期日までに使用料を支払わなければならない。
3  前項既納の使用料は返還しない。

(管理料)

第4条   管理料とは、霊園の管理並びに墓地内の清掃、環境の整備等(墓地区画内を除く)
に要する費用である。この費用に充てるため、管理者は使用者に対して毎年管理料を請求するものとし、使用者はこれを支払わなければならない。管理料は別に定める。
2  使用者は、管理料を当年の4月1日より1年後の3月末日までの1年分を、毎年4月1日に管理者が指定する口座から引き落としにより前納する。
3  墓石及び墓碑、又はこれに類する設備を設けていない場合についても前項の規定に従う。
4  物価の変動等の事由により管理料が不均衡になった場合は、管理者は必要かつ相当と認められる範囲内において、管理料を改定することができる。この場合において、管理者は改定後の額及び改定の具体的な理由を明記して、使用者に対し、書面により通知するものとする。

(永代使用承認証の交付)

第5条  使用権を受けようとする者は、管理者の定める手続き及び使用料、管理料を納入し、永代使用承認証(以下「使用承認証」という。)の交付を受けるものとする。
2  使用承認証の記載事項に変更が生じたときは、速やかに管理者へ届け出るものとする。
3  使用承認証を紛失した場合は、管理者の定める手続きを経て使用承認証の再交付を受けるものとする。
4  墓地区画に埋蔵または改葬等をする場合は、火葬埋葬許可証を添えて、使用承認証を持参し、使用者が死亡している場合は管理者が定める手続きを経たのち認めるものとする。

(使用者の地位の承継)

第6条  祭祀承継者のうち使用者の地位を承継する者一名は、原因発生後直ちに住民票または戸籍謄本を添えて、届け出なければならない。

(使用権の譲渡及び転売の禁止)

第7条  使用者は管理者の承認を得ずに使用権を第6条1項の祭祀承継者以外の第三者に譲渡及び転売し、又は他人に使用させてはならない。

(住所等の変更届)

第8条  使用者が本籍、住所、氏名を変更したときは、管理者の定める手続きを経なければならない。

(使用権の消滅)

第9条  次の各号の一に該当したときに使用権は消滅する。
一  使用者が死亡した日から起算して3年を経過しても第6条第1項による申請がなされないとき。
二  使用者が行方不明になり、且、縁故者から何の申し出もなく3年以上経過したとき。
三  使用者が使用権を破棄したとき。
四  使用者である法人又は団体が解散等により消滅したとき。

(使用権の取り消し)

第10条  管理者は、次の各号の一に該当したときは、使用者に対して事前通知を行った上で使用権を取り消すことができる。
一  使用者は管理料を3年以上未納のとき。
二  他の使用者の信仰に圧力を加える等、近隣の迷惑になるような行為をしたとき。
三  使用者が墳墓の設置、焼骨の埋葬その他墓地本来の使用目的以外の目的で使用したとき。
四  第7条の規定に違反したとき。
五  その他規則に違反したとき。

(墓地の返還)

第11条  第9条及び第10条により使用権が消滅及び取り消しがなされた場合は、使用者であった者又は祭祀承継者であった者(以下「元使用者等」という。)は墓地区画を現状に復し、管理者の定める手続きを経て使用承認証を管理者へ返還しなければならない。
2  元使用者等が前項で定める義務を履行しない場合において、契約終了後1年を経過した場合には、管理者は事前通知催告を行った上で、その墳墓及び埋葬されている遺骨を管理者が定める場所に、移設及び改葬することができる。
3  前項の場合においては、管理者は実費を元使用者等に請求することができる。
4  消滅又は取り消された使用権は、管理者に帰属するものとする。この場合は、当該区画を第三者に対して、新たに使用権の設定ができるものとする。

(工事基準と制限等)

第12条  使用者は墓地区画を明確にするために、使用権獲得後3年以内に囲障(外柵)を施工するものとする。工事着手に際しては、建墓業者が事前に管理者へ届出をし、その承諾を得なければならない。
2  使用者の墓地区画内の植木については、当該使用者が手入れを行うものとする。

(不可抗力による事故の責任)

第13条  通常の責を超えた天変地異等不可抗力、或いは暴漢、暴動等第三者の行為による損害については一切、管理者は責任を負わない。

(埋葬及び改葬などの手続き)

第14条  使用者は、墓地区画に埋葬または改葬をする場合は、管理者の定める手続きを経なければならない。

(死亡埋葬の禁止)

第15条  公衆衛生上、墓地区画には死体を埋葬することはできない。

(埋葬者の制限)

第16条  墓地区画には、使用者の3親等内の親族以外は埋葬することはできない。但し、管理者の定める手続きを経て、承諾を得たときはこの限りではない。

(供物の処分)

第17条  墓地区画内の供物が腐敗等した場合には、管理者は霊園管理衛生上、何ら通知催告を要せず、処分できるものとする。

(規則に定めなき事項)

第18条  本規則に定める事項については、法令の定めによる他、その都度管理者は細則を定めるものとする。
2  本規則に関して、管理者は細則を定めることができる。

(本規則の改定)

第19条  墓地埋葬等に関する法律等、現行法規が改正された場合は、本規則も改正されることがある。

  • ページトップへ

コンテンツメニュー

  • トップページ
  • 霊園概要
  • 施設案内
  • 契約約款
  • お問い合わせ

ふじみ桂葉霊園
〒371-0113  群馬県前橋市富士見町漆窪190番地
TEL:027-288-1533  FAX:027-288-1180

Copyright (C) 2012 Fujimi Keiyo Reien. All Rights Reserved.